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岳瑛は本物である事にこだわり,「あとから伸びる力」を身につけます

銀の鈴こども園(SINCE1952)

鈴らん保育園(SINCE1979)

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教育内容CONTENTS

太鼓の心 和太鼓

一日の生活イメージ

赤組(年長)による太鼓演奏は全園児のあこがれです。本園で太鼓演奏を体験したいために入園を希望される方もいます。みどり組(年中)の1月から練習が始まり,赤組のおゆうぎ会(学習発表会)で集大成を迎えます。本園太鼓演奏は全国屈指のレベルを誇り,本園教育内容の中核をなすものです。
何も出来ないところから始まり,全国レベルの演奏まで達する過程で子どもたちは成長を実感し「やれば出来る」「出来れば楽しい」ことを実体験します。大人になる過程で幼い頃のことを忘れたとしても,心の奥深く刻まれた太鼓演奏で得た達成感は,その後長く続く生活の中で子どもたちを支える精神的支柱となることでしょう。
太鼓演奏指導にあたって,私たちは次のことに留意しています。
●結果ではなく過程を最重要視します
太鼓演奏の完成度を求めるのでなく,そこを目指していく過程の中で子どもたちの成長を手助けします。
●園児だけでなく職員も真剣に太鼓に向き合います
東京の講師を呉に招き直接指導を受ます。また請負でなく保育士自ら作曲,題名すべてを築き上げていきます。その真剣さが,子どもたちにも伝わります。
この一連の課程を私たちは,「太鼓の心」と呼んでます。

和の心 茶道

体験学習イメージ

日本の四季のうつろいや細やかな心遣い,作法など現代日本人が少し忘れかけている「和の心」を茶道を通して体験していきます。
「茶道」で使う道具はすべて正式な道具,そして専用の茶室で行います。すべてが本物であり特別な空間で過ごす時間は,大切な経験です。
人生の基礎をなす乳幼児期で「本物であること」を経験し,「遊び」の中で成長できる環境です。
真剣なまなざしの中に子どもたちが,「楽しい」「おいしい」と笑顔で"お茶”を楽しむことを基底に据え,次のことを身につけます。
●他人を思いやる礼節
●おもてなしの心
●季節を感じる感性
本園茶道の特徴
■専用茶室・専任師範による稽古
■季節の行事(初釜の祝膳,野点,ひな祭り等)
■保育士・職員(6ヶ月間の研修)と園児がともに学びともに成長します

国際の心 えいごあそび

体験学習イメージ

言語活動カリキュラムの一貫で行ってます。言語は知的活動,コミュニケーションや感性・情緒の基盤となります。この活動を通して,次のことを身につけていきます。
●心を動かす体験を通して,話を理解・共感し聞こうとする態度
●分かってもらおうとしながら,分かる言葉を使い,友だちと伝え合って楽しむ態度
●言葉のリズムや響きの楽しさを知り,生活に取り入れて使おうとする態度
本園えいごあそび
私達日本人の,第一言語はあくまでも「日本語」です。えいごあそびを通して,国際性・多様性の基礎を身につけることが本園の第一目標です。子どもの時には「日本語・英語」という壁はなく,自然体で受けとめます。「楽しい!」を小学校・中学校へとつなげていきます。

食の心 専属調理師・栄養士による食育 農園活動

体験学習イメージ

食育は,生きる上での基本であって,知育,徳育,体育の基礎となるべきものです。本園では、子どもたちが「植えて」、「育てて」、「触って」、「食べる」ことで、次のことを身につけていきます。
●食べることの楽しさ
●食べることの大切さ
●食べることで培われるやさしさ
そのための本園の4つの食育の特徴
■食材から、吟味できる専任調理師の配置
■自家農園での栽培、収穫活動
■食材から食事になるまでの課程の見える化
■給食会議による食材・メニューの選定

知の冒険 能力開発教室 まなびタイム

体験学習イメージ

小学校入学までに次のことを身につけるために行います。
●友達と仲よく,いっしょに課題(学習以外の活動も含む)に取り組める協調性,社会性
●課題に取り組む意欲的な姿勢・態度
●小学校入学後の授業に,とまどわずついていける基礎の学力
3つの特徴
■必要な基礎の学力を育てます。
■お子さんのやる気を育てます。
■お子さんの心を重視した指導環境。

環境教育 ソーラー発電

体験学習イメージ

2014.04.15ソーラー発電一式がそらべあ基金より寄贈されました。そらべあ基金とは再生可能エネルギーの普及・啓発活動や 未来を担う子どもたちへの環境教育などを行っているNPO法人です。基金の活動の中の「第27回そらべあスマイルプロジェクト」は、ソニー損害保険株式会社協賛のもと実施され、「銀の鈴こども園」は全国応募総数50件の中から選ばれました。選考理由は本園の様々な特別活動「茶道」・「和太鼓」・「わくわくタイム」・「英語」など全人教育の実践が高く評価されたことによります。実体験を重要視する本園の教育指針に沿って,これからは自然エネルギー活用を身近に体験できます。当日の式典にはソニー損保役員の方々も列席され,マスコミにも大きく取り上げられました。

主な年間行事 各園WebSiteでご確認下さい

バナースペース

銀の鈴こども園

〒737-0052
広島県呉市東中央1-5-2

TEL 0823-21-2143
FAX 0823-21-2615
E-MAIL
ginnosuzu@nicox2kids.com

鈴らん保育園

〒737-0051
広島県呉市中央6-11-1

TEL 0823-21-3845
FAX 0823-21-3945
E-MAIL suzuran@nicox2kids.com